美容液オイル 種類 選び方

MENU

こんなにある!美容液オイルの種類とおすすめの選び方

美容液オイル 画像美容効果に優れたオイルは、実は非常に種類が豊富。

 

ここでは美容液オイルで一般的に使用されているオイルの
種類を簡単に紹介するとともに、おすすめの選び方などを
解説していきたいと思います。

 

 

配合されているオイルの種類

美容液オイル 種類 画像

 

植物性オイル
メインに適したオイル

アルガンオイル
アプリコットオイル
アルニカオイル
オリーブオイル
マカダミアナッツオイル
キャロットオイル
グレープシードオイル
スイートアーモンドオイル
セサミオイル
ツバキオイル
ヘーゼルナッツオイル
ヘンプシードオイル
ホホバオイル

 

ブレンドに適したオイル

アボカドオイル
アロエベラオイル
カレンデュラオイル
セントジョーンズワートオイル
ローズヒップオイル

 

動物性オイル

スクワランオイル
馬油

 

 

肌タイプ・悩み別のおすすめオイル

 

数多く販売されている美容液オイルの中から、肌質や肌悩みに
合ったものを選ぶために、以下を参考にしてみてください。

 

 

乾燥肌(季節を問わず乾燥しやすい、小じわが気になる)

美容液オイル 選び方 画像

 

ほとんどの種類のオイルは、水分補給&保持という点に
優れていますが、その中でも特の保湿効果が高いのは
ホホバオイルやアルガンオイルと言われています。

 

これらは高い保湿力を持ちながらも、元々肌にある皮脂膜を
補うことが出来るため、過剰なべたつきや重さなど
肌への負担が少ないもの魅力です。

 

 

敏感肌(外部刺激に弱い、ゆらぎやすい)

 

乾燥や紫外線、花粉、排気ガス、ハウスダストなど
さまざまな刺激によって肌がデリケートな状態になりやすい
時には、バリア機能を補って高めるオイルが最適。

 

特に乱れた角質にもすーっとなじむような浸透力に優れた
スクワランオイルやマカダミアナッツオイル、ヘンプオイル、
オリーブオイルなどがおすすめです。

 

 

脂性肌(べたつきが気になる、化粧が崩れやすい)

美容液オイル 選び方 画像

 

ついついオイルを避けてしまいがちな脂性肌の人にも
ぜひ試してほしいのが植物性スクワランオイルやホホバオイル、
グレープシードオイルなどです。

 

これらのオイルはさらりとした使い心地ながら、しっかりと
うるおいを保ち、過剰な皮脂分泌を抑えてくれるのです。

 

 

年齢肌(年齢サインが気になり始めた)

 

水分が失われやすく、シワやたるみなどの年齢サインが
気になり始めた肌に向いているのはアルガンオイルや
ホホバオイル、オリーブオイル、マルラオイルなど。

 

 

美容液オイルの選び方

 

使用用途に合ったものを選ぶ

 

美容液オイルの使い方は顔のスキンケアを基本としていますが
それ以外にも、ボディケアやヘアケア、頭皮ケア、ネイルケア、
マッサージオイルなどとしても使うことが出来ます。

 

ただし、ブレンドされているオイルの種類やオイル以外の
美容成分によって、使用方法の向き不向きがあるので、
オイル美容を始める前に、しっかりチェックしておきましょう。

 

 

無添加処方、低刺激性のものを選ぶ

美容液オイル 選び方 画像

 

美容液オイルと呼ばれるものには、純正(ピュアオイル100%)
のものから、さまざまなオイルをはじめ美容成分がブレンド
されたものまで多種多様です。

 

オイル美容にほかの化粧品以上の美肌効果を求めるのであれば
添加物を出来る限り含まない無添加処方や低刺激タイプ
ものを選ぶようにしましょう。

 

 

抗酸化作用の強いオイルを選ぶ

 

天然オイルの中には酸化や劣化しやすいものもあるため、
あまりにも安価な商品などは避けるようにしましょう。

 

高価なオイルでも、大容量の商品を買う時やなかなか
使い切れないと思う場合は、特に抗酸化力の高いオイルや
ビタミンEなどが配合されたものを選ぶようにすると
オイルの品質が保持されやすくなります。