美容液オイル 使い方

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美容液オイルのおすすめの使い方と順番、注意点

ここでは美容液オイルの使い方や気をつけるべき点について
紹介していきたいと思います。

 

 

美容液オイルの使い方と順番について

 

美容液オイルにはさまざまな美容効果があるため、使い方や
使う順番を変えるだけで違った効果を発揮してくれるように
なるので、ぜひ知っておきましょう。

 

 

基本のスキンケア

美容液オイル 使い方 画像

 

使う順番

化粧水→美容液オイル(→クリーム)

 

使い方

1、洗顔後に化粧水で肌を整えた後に使います。
2、適量の美容液オイルを手のひらに取って広げ、
  顔全体に優しくなじませます。
3、手のひらで顔全体を包み込むようにして、美容液オイルを
  体温を利用して浸透させます。
※この時、決してゴシゴシとこすらないようにしましょう。
4、肌の乾燥や必要に応じて、クリームでふたをするように
  ケアをしてください。

 

 

おすすめの使い方

 

化粧水のブースターに

 

特に乾燥している時や日焼け後など、肌のごわつきを感じて
いる時は、化粧水や乳液を塗ってもうまく浸透しません。
洗顔後の素肌にオイルを塗ることで角質が柔らかくなり、
化粧水の浸透力がアップ
するのでブースターとしての
使用も大変おすすめです。

 

 

スペシャルケアとしてオイルパック

 

寝る前のスキンケアに、オイルをたっぷりと重ね付けすると
睡眠中の乾燥から肌が守られます

 

さらにバスタイムに素肌にオイルを塗った状態で5〜10分程度
おくことで、古い角質が柔らかくなり、その後の洗顔で
すっきりと洗い流すことが出来ます。

 

 

クレンジングとして

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一般的なクレンジングオイルと同様の使い方も出来ます。

 

クレンジング専用で販売されているオイルには乳化剤が
入っているため、お湯などできれいに落ちますが、
ピュアオイルを使用する場合は一度メイクになじませた後
タオルやコットンでオフしてから洗顔するとより効果的です。

 

 

ボディケア&角質ケア

 

顔のスキンケア同様、首やデコルテ、ボディの乾燥対策にも
使用することが出来ます。特にひじやひざ、かかとなど
固くなりやすい部分の角質ケアにも最適です。

 

マッサージオイルとしての使用も大変おすすめです。

 

 

ヘアケア&頭皮ケア

美容液オイル 使い方 画像

 

乾燥が気になる髪のケアにもおすすめ。
タオルドライ後に少量つけてから乾かすようにすると、
ドライヤーやヘアアイロンの熱によるダメージを防ぎます。

 

また、シャンプー前に頭皮になじませてマッサージすると
頭皮をすこやかな状態に保ち、美しく強い髪をつくります。

 

 

ハンド&ネイルケア

美容液オイル 使い方 画像

 

ボディケアと同様、指先や爪のケアにも使うことが出来ます。
少量を爪や指先に塗ってもみこむことで、ささくれやひびを
防いで、美しいつやを引き出します。

 

 

ファンデーションに混ぜて使う

 

リキッドファンデーションや化粧直しに使用するミストに
少量混ぜることで、その浸透力や化粧もちがぐっと上がり、
きれいな仕上がりとなります。

 

 

注意点

 

保管方法、使用期限に気をつける

 

天然オイルでもっとも気をつけたいのが酸化による変質

 

空気に触れたり紫外線を受けることでオイルが劣化すると
肌への負担となってしまうことがあります。

 

出来るだけ遮光瓶に入っているものを選び、直射日光や
高温を避けて涼しい場所で保管するようにし、1〜2か月で
使い切るように心がけましょう。

 

※冷蔵庫保管については商品により、向き不向きがあるため
それぞれの指示に従ってください。

 

 

日中の使用はオイル選びに注意

美容液オイル 注意点 画像

 

実は、オイルを塗ると日焼け(油焼け)しやすくなるのでは?
と心配する声も少なくありません。

 

基本的には美容液オイルで日焼けしやすくなるということは
あまりないようですが、酸化しやすいデリケートなオイルは
紫外線を受けることで色素沈着してしまう可能性も。

 

馬油やグレープシードオイル、ローズヒップオイル、
月見草オイルなどは酸化しやすいため、日中の使用は
避けた方がいいとされています。

 

 

アレルギー体質の人はしっかり確認

 

美容液オイルに使用されているオイルは低刺激性のものが
多いため、肌トラブルの心配は少ないとされています。

 

ですが添加物などが使用されていない天然成分だからといって
すべての人の肌に合うとは限りません。

 

植物でアレルギーを起こしたことのある人など、心配が
ある場合には、腕の内側でパッチテストを行ったり、
かかりつけの医師に事前に相談するようにしましょう。